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平成29〜30年度大阪市立科学館 設備管理業務委託にかかる公募型プロポーザル募集のお知らせ
※募集は終了しました
・配付資料

大阪市立科学館
公募型プロポーザル選定結果

選定結果はこちら。


科学館のあり方提言

公益財団法人
大阪科学振興協会
経営計画

(平成23〜27年度)
本論編 資料編

 
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科学教室・出前プラネタリウム・申し込み方法
 大阪市立科学館の運営など、当協会の諸活動で培った経験やネットワークをベースに、科学のデリバリーを承り、科学普及・教育などの活動に協力させて戴きます。幼児から大人まで、様々な年齢、人数、場所での科学イベントの開催もご相談にのります。

※なお、期間の長いもの、常設的なものについては、科学系博物館運営支援事業の中で承りますので、リンク先をごらんください。

お申し込み方法
1. まず、行事の日程を決めてください。 申し込みは、行事実施予定日の60日以上前にお願いします。(年末年始をはさむ場合は、70日前にお願いします。)
2. 次の事項をご確認ください。
 
内容 出張サイエンスショー、実験教室、科学教室、プラネタリウム解説員派遣、出前プラネタリウム、講演会講師派遣
内容の詳細 テーマや実験内容など、具体的にやってほしいことがあれば、それを確認しておいてください。
目的 どういった目的で実施されますか?
内容の詳細を検討するさいに参考になりますので、お知らせください。
また科学の教育あるいは普及、振興と抵触しない目的ですか?
企業PRや寺社仏閣の企画であっても、科学や教育に資するとあれば対応させていただきます。
日時 できれば第3候補くらいまで日時をご用意ください。
開始時刻が9時以前の早朝、終了時刻が22時以降の深夜等で交通の都合がつかない場合はお断りすることがあります。
時間・回数 2回以上行う場合は、それぞれ必要な休憩時間・準備時間が必要です。
会場 名称、住所、施設の概要などのほか、内容によっては広さや天井高さ、電源や空調の有無、床の丈夫さ、火の気が使えるか、水道があるか、汚しても大丈夫かといったことをおうかがいします。
対象 おおよそで結構ですので、人数、年齢層、知識や技能のレベルなどをご確認ください。

3. 申し込みは次のいずれかの方法でお願いします。
 
1. 大阪市立科学館内財団事務局にて申し込む
(休館日のぞく、午前10時〜17時)
2. 電子メールフォームで申し込む
こちらからどうぞ
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料金
料金は次のうちわけになります。
1) 講師料
2) 機材器具利用料
3) 交通費・運送費(実費請求)
4) 消耗品費(実費請求)
5) 間接経費(上記1〜4の合計の30%)
6) 消費税(上記1〜5の合計の5%)
費用の算定例は下をご覧ください。
 
1)講師料
講師ランク 講師ランク 基本料金(拘束5時間) 追加料金(1時間)
クラスA 課長クラス 50,000円 5,000円
クラスB 主任学芸員クラス 40,000円 4,000円
クラスC 学芸員クラス 30,000円 3,000円
クラスD アシスタントA 20,000円 2,000円
クラスD アシスタントB 10,000円 1,000円
 
クラスA〜Cは、科学館等の正規職員となります。クラスDは、ある程度の訓練を受けたスタッフです。クラスEは特に技能はなく、助手的な仕事を行います。
講師の拘束時間には移動時間も含んでいます。拘束時間5時間分を目途とし、拘束時間が2時間でも5時間分を申し受けます。
 
2)機材器具利用料
利用は最大3日間とします。
移動に片道3時間以上かかる地域での利用はできません。
機材器具利用料には設営費ならびに機材の破損についての保険を含みます。
運送費や梱包費は別途実費をいただきます。
機材は当財団指定の講師スタッフが使用または使用を監督することといたします。単純なレンタルはいたしませんのでご了承ください。
 
内容 機材 1日 2日 3日
天体観望会 8cm屈折望遠鏡または
13cm反射望遠鏡1台
1000円 1600円 2000円
7倍または10倍50ミリ双眼鏡 250円 400円 500円
出前プラネタリウム 移動式プラネタリウム一式
(ドームおよび投影機、簡易音響機器)
25000円 40000円 50000円
その他の機材については、個別にお見積もりいたします。
 
3)交通費・運送費
実費を承ります。
交通費は合理的経路にて算定します。基点は、大阪市営地下鉄・肥後橋駅、阪神電鉄・福島駅、JR大阪環状線・福島駅、JR東西線・新福島駅のいずれかとします。なお駅から遠隔の場合は、タクシー料金を申し受けます。
運送は、軽貨物便、赤帽などを利用するものとします。依頼者がわで行っても結構です。
 
4)消耗品費
実費を承ります。
事業によって個別にお見積もりします。科学教室での実験材料などは、 人数によって変わることがございますが、たとえ当日使用しなくても、事前にうちあわせ、注文のあった人数分の費用を申し受けます。
 
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費用算定の例
プラネタリウム解説者派遣。地下鉄2区。9日間+準備1日間、各日拘束7時間。プラネタリウム解説20分×15回。整理業務。
費目 内容 単価
講師料 クラスD 20,000円 10 200,000円
クラスD延長 2,000円 20 40,000円
クラスC 10,000円 18 180,000円
クラスC延長 1,000円 36 36,000円
機材器具利用料 - - - 0円
交通費・運送費 講師交通費 460円 28 12,880円
消耗品費 - - - 0円
小計 - - - 468,880円
諸経費 - - 30% 140,664円
小計 - - - 609,544円
値引 - - - -544円
小計 - - - 609,000円
消費税 - - 5% 30,450円
合計 - - - 639,450円

 
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